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アイテム詳細

ジョン・ラセター
ランディ・ニューマン

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

グループ:DVD

ランキング:757

価格:¥ 2,874

発売日:2006-11-08

通常24時間以内に発送

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http://www.koba8.com/am2/asin/DVD/B000IAZNWC/

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???ライトニング・マックィーンは、ルーキーながら、レーススポーツ最高峰のピストン・カップ優勝を狙うレースカー。だがちょっとした事故でルート66沿いにある田舎町に釘づけされることに。やがて田舎のクルマたちと交流するうちに、傲慢でイケ好かない奴だったマックィーンは変わっていくが…。
???“Mr.ピクサー”ことジョン・ラセターが、6年ぶりにメガホンを取ったCGアニメは、まさに傑作と呼ぶにふさわしい出来栄え。見かけは目のついたクルマキャラだらけの子供向けパッケージは、中身はマイケル・J・フォックスの『ドク・ハリウッド』を彷彿とさせる大人向けドラマがてんこもり。人生にとって大切なのは何か考えさせられる。(横森 文)

カスタマーレビュー

人物像(車だけど)の細かな描写に感動  (2008-08-05)
子供に買いましたが、大人でも十分に見ごたえのあるDVDだと思います。
サウンドトラックもノリノリで楽しい。
見ればみるほど人物像が細かく描かれていて素晴らしいと思いました。
我が家の評価ではピクサー社のナンバーワンです。

カラフルな乗り物達にウキウキ☆  (2008-05-21)
ストーリーは単純かもしれませんが、子供と見るにはこれ位が理想的ではないかな?と言う内容でした。しかし、何故か何度見ても飽きないし、また見たくなります。登場してくるキャラクターが車、と言う点では男児のお子さんがいる方に特に向いていると思います。
私はどうもCGアニメを見ると疲れてしまう傾向があるのですが カーズに関しては全くそう言う事もなく、最後まで楽しく見ることが出来ました。

アメリカ版の『ALWAYS・三丁目の夕日』  (2008-05-13)
私はディズニー(ピクサー)映画を初めて観ましたが、これは大人でも楽しめる作品だと思います。というか、子供ではこのストーリーの味わい深さを十分に理解できないのでは。むしろある程度以上の年齢の大人が観てこそ真の感動があるかと思われます。

いわゆる「古き良きアメリカ」を懐古するような内容で、日本で言うところの『ALWAYS・三丁目の夕日』を観た人が抱く心情と近いものがあるのではないでしょうか。映画に出てくる「ラジエーター・スプリングス」という街の寂れた状況は、現代日本の地方の過疎化事情とも重なる部分があります。

「仲間と協調することの大切さ」「効率や勝利だけが全てではない」といったテーマをアメリカ人が作ったという点に注目したいです。ブッシュ大統領もこの映画を観たらいいのに。

また、シナリオの秀逸さもさることながら、CGの凄まじいクオリティにも驚かされます。


ネタバレになるので詳しくは書きませんが、個人的にはGUIDOの活躍シーンが大好きで、何回も繰り返し観ています。

現代社会の地域問題への視点が  (2008-05-05)
効率志向の現代社会=これこそがまさにアメリカ的なのだが=を反省し、一人一人の個性、地域固有の歴史文化といったものにもう一度ひかりを当てるべきというテーマのこの作品が、そのアメリカで作成されたという点が興味深いと感じた。いま日本でも、地方(都市部でのコミュニティを含む)の再生というテーゼが標榜されているが、その一方で、ガソリンの値下げや値上げに狂奔するなど公共的事象が劣後され勝ちである。1円でも安いガソリンを探すクルマの群れ、1円でも安い野菜を買おうと大手スーパーにクルマで行く主婦たち。私たちのこの日本は少し前のアメリカをまさに追いかけている。目先の小さな利益を追い求める朝三暮四のようないまの暮らしを繰り返していけば日本は次々に「ラジエタースプリングス」を生んでいくであろう。地域コミュニティの維持は金銭コストだけでは量れない心の豊かさの問題なのだ、とぜひ多くの人々に考えていただきたい。と僭越ですが思いました。

いい年の大人だが素直に感動  (2008-03-30)
 子供(3歳半)に「5分で読めるディズニーめいさく集1」を読んでいて気になった(というか、端折られすぎてどんな話がオリジナルか見当も付かない)ので、子供と一緒に映画を見てみた。
 子供は、ディズニー・ワールドで実物大の「カーズ」を見てきて以来、ずっとはまっていることもあり、食い入るように見ていた。映像もきわめて美しい。
 映像の一部(ドックの優勝カップとか、「歓迎」の横断幕とか)が日本語に置き換えられているのがアンバランスで笑える。
 デジタルアニメだから、ワープロで変換するように簡単に直せてしまうのだろう。

 車が人間のように演じるなんて無理があるだろうとやや冷ややかなキモチで見たのだが、正直、あまりのおもしろさに引き込まれた。
 負けず嫌いの一本気のマックィーンが、ラジエーター・スプリングスに郷愁を持って町おこしをするみんなとのやりとりの中で、精神的にも運転技術的にも成長していく。
 なお、ピストン・カップでは、ラジエーター・スプリングスのみんなが大活躍する。
 そのおかげでマックィーンが優勝かというとそう簡単に話が終わらないのが、また、一流の映画の証か。
 
 さらにいえば、英語版では、本物のレーサーが何人も吹き替えに出演している。マリオ・アンドレッティも出てくるし、フェラーリのF430に扮するのはミハエル・シューマッハ。
 そもそも、ドック・ハドソン役は、ポール・ニューマンだし、これは正直、いい年のおじさんは全員降参と言うところか。

 なお、この3月にトミカシリーズ(ミニカー)でドック・ハドソンが入手可能になった。
 既に持っていたマックィーンと併せて、すっかり子供の宝物の一つになっている。

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