2007年09月19日

■レーシック手術後、わずかな時間で視力回復

■レーシック手術後、わずかな時間で視力回復

レーシックの治療は、片目で15分ほど...ですが、この15分は、
消毒や移動などのトータルの時間です。

レーシックの手術自体は、両目で2分ほどなんです。
そして、レーシック治療の特徴のひとつが この早い治療法です。

また、レーシック治療後、視力回復は、個人差があります。

レーシック治療を受けた 全ての方が著しく視力が回復したとは、言えない場合もあるようですが、
メガネやコンタクトレンズを使用している方が 平均1.0程度まで回復されています。

視力の回復までの時間も 個人差があるようです。

レーシック治療の歴史

1975年 エキシマレーザーが開発されました。

1980年代から眼科への臨床応用がはじまっています。

レーシックは、1990年ごろににギリシャから始まりアメリカでは、
エキシマレーザー装置による屈折異常(近視や乱視など)の治療は、
1995年に FDA(米食品医薬品局)から認可されています。

今では、レーシックの治療は、アメリカ国内で年間100万件以上 おこなわれています。
アジアでも注目され、シンガポール 台湾 韓国などは、日本より早くレーシック治療が行われています。

特に韓国では、レーシックの人気が高く治療する方は、日本人より2倍もおおいそうです。

日本では、治療用エキシマレーザーが1998年認可されました。
2000年1月には厚生省により製造承認され、エキシマレーザーの安全性が認められています。

レーシック治療を受けた著名人も多くいます。

タイガーウッズやブラット・ピット、エルトン・ジョン 松坂大輔 中谷 彰宏 吉本ばなな さくらももこさん

など他にも大勢います。

レーシックとは、何か?

レーシックとは、
マイクロケラトームという名前の機械を使用して角膜の表面を削ってフラップを作成し
内側にある角膜実質層にエキシマレーザー光を照射して、
角膜をレーザーで削って変形させて、近視や乱視を矯正する治療です。
こちらでは眼球のレンズを物理的に変形させて光の屈折をかえる方法です。

作成したフラップは、レーザー照射後、元に戻します。
自然完治しますので、眼の痛みは、ほとんど ないと言われています。

レーシック手術の直後から 視力回復した実感が得られます。

このため、現在、もっとも普及しているレーシック手術は、この方法が多いようです。

視力回復の方法

手早い視力回復の方法はめがねをかけて、視力を回復する方法が、昔からありました。

メガネをかけると、運動のときに困るとか、作業中にメガネが落ちるなどの悩みがありました。

レンズを眼球に装着するコンタクトレンズも盛んですね。

視力回復トレーニングなど、いくつかの方法があります。

目の体操など、などいろいろとあります。

また超音波を目に当てる方法などもあります。

効果のほどは、いかがでしたか?

効果のあったかた、そうでない場合などいろいろのようですね。