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■レーザー手術で使用する医療機器 (1) 

情報提供:神戸クリニック(Surfer's Eye)
角膜表面麻酔剤

パキメータで角膜の厚さを測るときや手術の際に使用する点眼麻酔です。

ファンドスコープ

散瞳剤を使用して、目の奥(網膜の部分)を見やすくし、網膜、視神経、硝子体などに異常がないかどうか詳しく検査します。
スペキュラーマイクロスコープ

角膜の内皮細胞を撮影し、その数、大きさ、形を測定します。

パキメーター

角膜の厚みを測定します。

エキシマレーザー



エキシマ・レーザーとは、生体組織に熱変性(やけど)をほとんど起こすこと無しに、正確な切開や切除ができるという特徴をもった特殊な高エネルギーのレーザーです。
LASIKでは、このエキシマ・レーザーを使って角膜の中央部を削ることにより、角膜のカーブを変化させます。
エキシマ・レーザーはコンピューターで制御されているため、マイクロメートル単位という高い精度で角膜の形を整えることができます。

オーレフケラトメータ

他覚的角膜の屈折力や近視、乱視の度数を測定します。

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2007年09月22日 07:41に投稿されたエントリーのページです。

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