■今回は、ハードディスクを見直しましょう。パソコンを使用していると、
新しいソフトをインストールしたりするとCドライブの空き容量が少ないくなっています
。
でもDドライブがかなり容量がある。こんなことはよく目にする
光景です。
「そろそろCドライブの容量を増やしたい」、
しかしDドライブのあいている部分をCに追加
なんてできません。でも何とかしたい。
今回はこのようなときに使えるソフトを紹介します。
購入したままの状態のPCはひとつのハードディスクをいくつかに分割して
います。Cドライブと、Dドライブに分割してあることが多いようです。
Cドライブにはアプリケーションプログラムがインストールされ、Dドライブ
にはデータを入れておくパターンが多いようです。
アプリケーションをインストールすると、Cドライブはドンドン空き容量が
少なくなります。しかしDドライブはかなりあいていることが多いのでD
ドライブの空き容量を減らして、Cドライブの空き容量が増やせます。
このようなドライブの容量を増やしたり、移動させる操作を
「パーティション操作」と呼びます。
通常はドライブのパーティションを操作する場合は万が一の場合を考えて
あらかじめ、大事なデータのバックアップや、ディスク全体のバックアップ
を取っておくのがお勧めです。
Windowsに付属の機能を使ってパーティション操作をすることもできますが、
その場合、すべてのデータは消えてなくなってしまいます。
ここで紹介するAcronis Disk Director Suite 10.0を使えば、データを消失する
ことなくパーティション操作ができます。
パーティション操作は、従来のソフトはDOSの画面から操作するものが
ほとんどでしたが、今回紹介するAcronis Disk Director Suite 10.0は
Windows上でマウスで操作できるので、割と簡単に操作ができます。
■Acronis Disk Director Suite10.0では下記の操作が行えます。
●パーティションのサイズ変更
●パーティションのコピー
●パーティションの移動
●パーティションのファイルシステムの変更
●パーティションの作成
●パーティションのフォーマット(フォーマットを実行するパーティションのデータは削除されます)
あなたのPCは元気に動いていますか?
PCにソフトをインストールして、活用していると
新しいソフトをインストールしますね。
またメールのやり取りをしているとメールがドンドン
たまります(標準ではCドライブに保存されます)。
PCは活用すればするほど、だんだん動作が遅くなるようです。
アプリケーションソフトのデータ(標準ではCドライブに保存されます)
が膨らみます。
Cドライブのディスクの空き容量がどんどん減少します。
あなたのPCのハードディスクに空き容量がありますか?
空き容量のチェックは
マイコンピュータのCドライブのプロパティを調べてください。
Cドライブにマウスをポイントして右クリックしてプロパティ
を開いてください。
空き容量が30%以上あるのが望ましいのですが、
空き容量が20%以下の場合は要注意です。
Dドライブがある場合は、
Dドライブの空き容量もチェックしましょう。
Cドライブの空き容量が少なくて、
Dドライブに空きが十分にある場合は
Dドライブの空き容量を小さくして、Cドライブの容量を増やす
ことができます。
ディスクのデータを保持したまま、
Dドライブの空き容量を減らして
Cドライブの容量を増やすには、
Acronis Disk Director Suite 10.0
というユーティリティソフトを活用します。
このソフトは6月30日発売ですが、
ベクタでは昨日からダウンロード販売が始まりました。
詳しくは
Acronis Disk DIrector Suite10.0の詳細
Acronis Disk Director Suite 10.0は、パーティション操作、
パーティション操作
マルチOS環境の作成
パーティションの復元
HDDデータの直接編集
などの機能がありますが、
このなかの、
パーティション操作
で Dドライブの空き容量を減らして
Cドライブの容量を増やすことができます。
Acronis Disk DIrector Suite10.0の詳細
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